今日も学校行って友人と狩りをしてきた。
まあ学校に行くことも当分あるまい。
明日は入社式、明日から社会人。
というわけで大学の6年間を振り返って記しておくか、
忘れた頃見て楽しむために。
大学1年『授業』
授業多すぎる。1〜5限拘束なんてざら。
2つの試験同日もざら、3つとかもある。
しかも一般教養が多くてやる気おきないし、意味もない。
他学部が羨ましすぎた。
大学2年『普通』
授業は多めだけど、一般教養は1年で頑張ったおかげで必要なし。
空きコマも多少できて、並木沿いにある友人の家で
カルドセプトする日々。
部活は色々と楽しかった。うん。
大学3年『最高にハイってやつだ』
2年間の頑張りで授業は少ない。
部活でも3年でフリーダム。
楽しい1年間だったが、この1年で確実にふぬけになっていた。
大学4年『やまおかはよのなかがいやになってしまった』
・・・研究室が想定外に辛すぎた。
前期はマイペースにやっていたが、
夏休みあたりからアレッ?!ってなって、
後期は精神が崩壊していた。
この生活がまだ2年も続くのかと思うと、心底絶望してた。
院1『サハラ砂漠』
院に上がって、研究テーマが変わった。
都合が合わなくて前任者からの引継ぎがあまり出来なかった。
それによってサハラ砂漠の真ん中にポツンと置かれた気分だった。
右も左もわからないし、テーマが結果の出そうにないもので、
研究のこと考えると、憂鬱のキワミだった。
でもこの年の研究室メンバーが最高で、
そのおかげで研究室にいて研究してないときは楽しかった。
院2『ここまでくれば』
流した。
やばいと思ってた研究テーマだが、
材料を変えてから割とデータが取れてきて、
修論の形も見えてきた。
この年に研究で下に付いてた4年が部活の後輩で、
実験頼みやすかったり、めんどくさいこと全部押し付けられたりして、
すごく助かった。
あと俺が実験しないでニコニコとか見てると、
「実験してくださいよ」ってしかってくる。
研究は大変になるところの一歩手前の区切りで終わってほっとした。
やっぱ大学1年のことなんてほとんど覚えてないわ。
とりあえず院2の生活がぬるかったから、
明日から不安です。


