今宵もこんばんは。梵天丸です。
昨日の続きね。
でさ、もうなかなか医者に行かないさすがの俺も、こりゃやばいってんで昼前にちょっと医者に行かせてもらったの。
で、先生にさ、昨日ココに書いたことをそのまま言ったわけよ。
まあもう少し…ってかかなり短くしゃべったけど。あと、昨日は書き忘れたけど、でかい飴玉を飲み込んじゃってそれが喉に詰まってるみてぇな感覚だって。
そしたらさ、先生が、
「あら〜、こりゃかなりひどく腫れてるね。確かに飴玉ぐらいの大きさはあるわ。こりゃ辛いでしょ?」
って。
「だろー?」
って。
…は言わなかったけどさ、そうなんですよ〜みたいな感じで聞いてたらね、その後に驚愕の言葉が出てきて。
「これは薬じゃ時間がかかるから点滴しましょう」
って。
「はい。」
って平静を装って答えてやったわけ。
え?何が驚愕?って思うだろうけどね、
俺ね、注射がちょーーーーー苦手なの。
注射するって聞いただけで調子悪くなっちゃうぐらい。
だから採血がある
健康診断の日とか朝からエラく憂鬱だし、献血なんてゼッタイできないの。
もうこの年になりゃそんなに痛いって感じるもんでもないってのはわかちゃいるんだけどさ、
ちっちゃい時にやった、「注射ってのは痛くて怖いもんだ」っていうのが
トラウマのように抜けないの。
ってことで、喉が痛いなんてことはもうこの際どうでもよくて、目の前の点滴っていう事実が重くのしかかる。
でさ〜、また俺肉がついてる上に血管が細いのよ。だからね、先生がなんかなかなか注射突き刺す血管見つけられなくて四苦八苦してんの。
もうさ、こちとら恐怖におののいて、殺すなら一思いに殺してくれ!って思ってんのに、直前になってなかなかやられないの。
逆に苦痛の時間が長くてさ、もうぐったり。
でね、まあ点滴自体なんてのはチクッとやって小一時間もすりゃ終わりで。
でさ、(終わったー!)って思ったら、
「もう一本打ちますんで、夕方もう一回来てください」って
(ひーーーーーー!)
って。
喉自体はさ、どういう構造になってんだか知らないけど、腕に点滴した途端収まってきたんだけどね、「夕方に点滴」ってんでもう調子悪くなっちゃって。
で、会社帰って、「点滴してきました」って言ったら、
「なんか顔色も悪いし今日は帰りなよ」
って。
うん、まあ顔色悪いのは夕方に点滴が待ってるからだったんだけどね、せっかくだからはお言葉に甘えて午前で帰っちゃった。
で、夕方に来いって言ってたからさ、まだ早いだろうってんで、ゆっくり昼飯食べて、
ちょいと海沿いをお散歩やら何やらしてまた4時ぐらいに行きましたとさ。
でさ、医者に行ったらもうその日中にはよくなってたからね、みなさんも調子悪いなって思ったらなるべく早く医者に行った方が良いですよ。
ではまた来世。